VOLO-エイジングケアサイト

大人女性を応援するアンチエイジングサイト「voloとは」
volo(ボロ)は、髪と頭皮の老化に悩む大人女性のためのエイジングケア応援サイトです。[髪やせ][髪にツヤがない][白髪][パサつき][頭皮痩せ][薄毛・抜け毛]は全ての女性が通る悩みの代表で、日本人女性の90%以上がこういった悩みを持つと言われています。
しかし、発毛のメカニズムは完全には解明されていないため、多種多様なケア方法やアイテムの情報が溢れています。年齢・髪質・生活背景・症状に合わせて正しい知識でエイジングケアをすれば、ツヤのある美しい髪に作り変えることも可能なのです。
髪の老化に悩む方のために[頭皮改善][白髪の原因解明と対策][正しい生活習慣][女性のための育毛][シャンプーの仕方][おすすめヘアケアアイテム]を大きなテーマに、医学的な情報からインスタで話題のケア方法に至るまで、お役に立てる情報を現役美容師でヘアケアマイスター保持者と医療有資格者監修の元、信頼できる正しい情報を発信していく事をお約束します。

髪が老化する原因って?

頭皮痩せが原因

髪が老化するのは頭皮(肌)が痩せてくるのが原因です。頭皮には約10万本の毛根が存在していて、各毛根には[毛乳頭や[毛細血管]が存在しています。
全ての毛根はこの毛乳頭が毛細血管から栄養分を受け渡しするとこで細胞分裂を起こし、[髪の毛]として生えてきます。頭皮が痩せるという事は毛細血管の血流が鈍くなり、受け渡す栄養分が減ってしまうという事なのです。こうなると髪が痩せるだけではなく、各毛根にある[色素細胞]まで機能不全を起こし停止します。これが[白髪の原因]です。

頭皮やせの原因①:皮膚が重力に負けてくる

頭皮やせの一番の原因は「頭皮が重力に負けて下に引っ張られることで血管が圧迫される」ということ。皮膚が重力に負ける症状として一番実感があるのが[顔のしわ]です。若いころは肌にハリがあり、ピンっと張っているので重力にも負けず透明感もあります。これが年齢を重ねるごとに栄養の偏りや睡眠不足、運動不足など生活習慣が重なるとターンオーバーが正常に機能しなくなります。ターンオーバーに異常が出ると肌の栄養も多い所・少ない所が出てくるので皮膚がよれてしまって[しわ]や[くすみ]といった症状となるのです。

頭皮やせの原因➁:汚れが溜まる

数年前から[ノンシリコンシャンプー]というものが流行りましたが、これは「シリコンは頭皮に溜まっていくから雑菌が湧く」「シリコンが毛穴に溜まると発毛の邪魔をしてキレイな髪が生えなくなる」といった情報が原因でした。各化粧品メーカーも[ノンシリコン]を謳って商品販売を一斉にしましたね。シリコン自体は数えきれないほどの種類があるので一概に悪者にはできませんが[皮脂汚れ][スタイリング剤の残り][トリートメントの残りカス]がたまると確かに雑菌が繁殖して頭皮環境に悪影響を及ぼします

頭皮やせの原因③:頭皮の乾燥が原因

頭皮が乾燥するのも原因の一つになります。畑に例えるなら[頭皮は土][髪は作物]です。痩せて乾燥した土には良い作物が実らないのと同じで乾燥して痩せた頭皮には良い髪が生えないのです。頭皮は顔と違い「洗った後は化粧水や乳液で保湿する」という習慣があまり浸透していません。頭皮用化粧水を日常的に使ってる女性は全体の50%以下なのです。顔と同じで。頭皮も洗った後は正しい方法で保湿をしてあげるのが大切なのですね

髪の老化で起きる症状の種類を知ろう

髪の老化の原因は頭皮痩せでしたが、髪の老化とは具体的にどのような症状があるのでしょうか?人によって個人差はありますが、まずは[髪にハリコシがなくなって][表面がザラザラでツヤがなくなり][パサつき]が目立ってきます。最後に[白髪になって][薄毛や抜け毛]に悩むようになるのです。

髪にハリコシがなくなってくる

頭皮が痩せてきた時、まず実感として現れるのは髪にハリコシがなくなります。女性の場合[頭のてっぺんが薄くなってくる]というのが特に多い悩みになります。頭頂部というのは一番重力の影響を受けるので血管の詰まりが起きやすくなるのです。全体的に毛量が多い人もてっぺんだけはペタっとボリュームがなります。「私は髪の量が多いから」と油断をしていると気づいたときには頭頂部の髪だけがハリコシのないジリジリとした毛になっているという事も多いのです。まだこの段階では[頭皮マッサージ][正しいシャンプーの仕方]など行えば改善できるので症状が悪化する前に[予防ケア]として行う事が大切です。

表面がザラザラにツヤがなくなってくる

毛根に十分な栄養が送られなくなると「栄養が多い部分と少ない部分」が出来て「太い個所と細い個所のあるデコボコの髪」が生えてくるようになります。髪のツヤは光の反射によって起きるので表面がデコボコしていると光が乱反射を起こして「ザラザラでツヤのない髪」になるのです。この症状は見た目が良くないだけでなく、カラーやパーマをした時も薬剤の浸透がまばらになるのでキレイに染まらなくなります。この段階の髪は「ストレートパーマの上手な美容院」にお願いして「弱めのトリートメントストレート」をかけてあげると表面がキレイになめされるのでおすすめです。

パサつきが気になりだす

ここでいうパサつきというのは髪のダメージで起きるものではなく、生えたての時から水分の足りない細い状態で生えてくる髪の毛です。単純にダメージケアをすれば解決するという事ではなく、[頭皮改善]を行わなければ解決しません。まず大事なのは[頭皮マッサージ]を毎日行って頭皮を柔らかくする事、[頭皮用の化粧水][頭皮用トリートメント]を使う事で外からも栄養を与えてあげるという方法が有効です。

白髪が増えだす

白髪が出だすのは早い人で20代半ば、いわゆる「若白髪」です。この時期の白髪は持っている体質もあるのでエイジングケアとしては大きな対策はできないので病院での治療の領域になります。問題は白髪が本格的に増えだすのは30代半ばから40代にかけて、この時期に増える白髪は「表面がデコボコでジリジリになった栄養不足の髪の毛」なので早急な対策が必要です。医学的には白髪を根本的に治す治療薬は完成しているそうなのですが、多額な資金がかかるため現実的ではありません。改善策としては「食生活の見直し」「睡眠時間の確保」「適度な運動」「正しいシャンプーの仕方と頭皮マッサージ」など多岐にわたり、実感的効果が出るまでには数週間から数か月の期間がかかります。

髪への予防ケアについて

髪の毛には肌の様に神経が通っていません。老化してしまった髪の毛を健康だった状態に戻すためには「スキンケアの5倍の手間」をかけなければなりません。虫歯と同じで、一度虫歯になってしまった歯は削り取って詰め物をしないといけませんよね?髪も同じで一度白髪になれば元に戻る可能性は低く、白髪が増える前にお手入れを欠かさず行う方が断然効果的なのです。これを[予防ケア]といい、これからのエイジングケアに一番必要になる事なのです。

予防ケアは消極的なものではない

予防ケアの事を話す時、必ず「今より良い状態には改善できないから現状維持のために予防ケアをするってこと?」と聞かれます。確かに一度白髪になった髪を黒髪に戻すのは大変な作業ですし、痩せてしまった髪を太く健康な髪にするのは努力が必要です。ですが、髪のエイジングケアをした女性のほぼ全員が効果を実感し「やって良かった!」「これからも続けたい」「もっと色んな事を教えてほしい」と言って頂けます。「現状維持のため」という消極的なものではなく「今日より明日の自分の方がキレイになってる」という自信と実感を持って取り組んでもらうのが「予防ケア」の本質だと信じています。

髪の適切なエイジングケアと正しい予防ケア

髪の老化と頭皮痩せによる症状は段階を経て様々な症状が見られます。1日の変化は小さすぎて気づきませんが、数か月~数年の変化で見れば確実に老化へと進んでいるのです。髪色のチェンジやアイロンでのヘアセットなど、その日の気分やモチベーションを高める事も大切です。ですが土台となる髪や頭皮の健康状態[頭皮力]はそれ以上に大切なのです。お顔でいうベースメイクやスキンケアと同じようにエイジングケア予防ケアを大切にしていきましょう。

肌質や髪質に合わせて適切なエイジングケアは異なります

乾燥肌タイプ

肌が乾燥肌の人は髪も乾燥しやすい傾向にあります。同じ肌細胞から髪も作られますので乾燥肌の人は髪も[十分な保湿][敏感肌用のシャンプーを使う]事が基本となります。ここで気を付けてほしいのは油分ではなく水分をたっぷり補給してあげる事。最近はヘアオイルが流行っていますが、乾燥毛や細い髪の毛は水分を保つ力が少ないので乾燥したカラカラの状態が続いています。そこに油分だけを足してあげても保湿にはならないのです。逆に髪の内部に浸透せず、表面に油分がたまってベタ付くだけで終わるという結果になります。
まずは水分を補給して保湿を行い、次に表面を油分でコーティングして逃がさなくする。
というケアをしてあげましょう。

脂性肌(べたつき肌)タイプ

乾燥肌と同じで脂性肌(べたつき肌)の人も髪は同じくべたつきやすい人が多いです。
脂性肌の人は脂質(皮脂)の分泌が多いので洗浄が十分でないと汚れが溜まって皮脂が酸化して雑菌が湧きやすくなります。べたつきやすい人は[殺菌力のあるシャンプーを使う][殺菌作用のある頭皮ローションを使う]などして、できるだけ頭皮を清潔に保ちましょう。
それと、髪のキューティクルも皮脂バリアで守られて内部に浸透しにくくなっているので[予洗(湯洗い)]をしっかり行う事。理想は40度以下のお湯で3分以上予洗を行ってあげましょう。そうすることで皮脂汚れが乳化されて落ちやすくなり、髪のキューティクルもふやけて中に入りやすいくなっているのでシャンプーやトリートメントの栄養分が入りやすくなっているのです。


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